The flood caused serious damage to the city. 2011年の終わりに発生した台風21号は12月16日~17日にかけてフィリピン南部のミンダナオ島を横断し、600名以上が死亡するという甚大な被害が出ています。 フィリピンは東南アジアに位置し、ハリケーンの通り道というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし実際にはミンダナオ島を台風が直撃、横断するケースは少く、それが逆に今回の被害を大きくした原因とも言われています。被害の大きかったミンダナオ島北部のカガヤンデオロ市長はインタビューで「こんなことは今までなかった」と語り、事前に適切な警報がなかったことを認めています。また、一部の住民は避難指示に従わなかったとも報道されています。 Read More
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